レポートについての注意

レポートは,自分で考えたこと,調べたことを,自分の言葉でまとめること. レポートをまとめるにあたって,参考にした文献があれば,レポート中の各個所について参考文献への レファレンスを挿入するとともに,レポートの最後に参考文献リストをつけること. また,文献の一部をそのまま引用する場合には,引用部分を明確にするために引用符と レファレンスをつけること(レポートの最後に参考文献として載せるだけでは不十分). 参考文献から図や写真,プログラム等を引用する場合も同様.

以上が守られない場合には,提出されたレポートは盗作と判断され,深刻な結果に至る可能性があります.

何をもって盗作と判断されるかを知る上で,例えば インディアナ大学のこちらのページ に目を通すことをお勧めします.理解を確認するためのクイズを解くことができます.

なお、レポートを電子メールで提出する場合、深夜であっても「夜分遅く失礼します」のような枕詞は不要(深夜に提出されれば それを読むのが翌日になるだけのことなので)